うちの猫

猫トイレをPeeWeeエコビッグに変えてみた




最近、前から狙っていた猫トイレに買い替えたのです。
使ってみるとまぁ結構いい感じなんですが、ちょっとした問題点もあったので、検討している人の参考になれば。

旧トイレ:楽ちん猫トイレ

もともとはアイリスオーヤマの楽ちん猫トイレを使っていまして。

このトイレのいいところは

受け皿が深いので崩れたチップのカスがあふれにくいところ

ですかね。
他のシステムトイレはみんな受け皿が低くて、崩れるタイプの猫砂は使いにくかったんです。
派手にかき混ぜたときにチップが飛び散るので、フード付きなのもよかったです。

が。

しばらく運用しているうちに猫が匂いがこもるのを嫌がるようになったので、最終的にフードを半分開けた状態で使うようになりました。
ニゲル氏はタビー氏より小柄ですが、それでも砂落とし用のパーツを付けると結構狭そうなんですよね。
特にトラブルなく使ってたのでそのままになってましたが。。。

そんなこんなで数年使ってたのですが、だいぶ傷もついてきたので

  • 崩れる猫砂が使えるシステムトイレ
  • フードはいらない
  • 広い

という条件で新しいのを探すことにしたのでした。

新トイレ:PeeWeeエコビッグ

今回購入したのがこちら。

PeeWeeって聞かない名前ですが、 生産国:ベルギー、企画・デザイン:オランダだそうです。

メリット

このエコビッグの特徴は

とにかく広いこと。

楽ちん猫トイレと比較すると

エコビッグ:幅48.5×奥66.5×高29.5cm
楽ちん猫トイレ:幅40.5×奥52.5×高49.5cm

ということで、幅8cm、奥行14cmも広いのです。
国産のシステムトイレは楽ちん猫トイレと同じようなサイズ感のものばかりなので、この広さはなかなか貴重です。
入り口は低いので、子猫や高齢猫でも問題ないと思います。

チップは一応公式のものも売ってますが、こういう安いチップでも特に問題ありません。
33Lで大体20kg、通販なら玄関まで持ってきてもらえて送料込みで1800円~といったところ。

結構短くなったやつでも残るので、本当に粉になったやつだけが落ちるみたいです。

広さだけで言えばユニチャームのデオトイレ快適ワイドが一般的なトイレの2倍くらいで1番ですが、これは崩れる猫砂が使えないタイプなんですよねぇ。
崩れない猫砂でよくて、とにかく広さを求めている場合は候補になると思います。

 デメリット

このトイレの最大のデメリット、それは

1つだけだと掃除が面倒なところ

だと思ってます。
国産でよくある引き出し式と違って掃除はすのこ部分を持ちあげて行うのですが、猫砂が入った状態だと結構重いので1人で掃除する場合は必ずどこかに置くことになると思います。
※仮に握力に自信があるとしても、重さが集中してすのこが壊れそう

でも持ち上げたり置いたりすると崩れたカスがバラバラ落ちるわけです。
新聞紙を広げればちょうどいいくらいですが、うちは新聞取ってない。。。

せっかく買ったのにこれは困った。
この状況を打破するため、我が家は、

もう1つ買いましたw

いやいや、もともと1か月くらい使って慣れたら買い足すつもりだったんですけどね?
掃除している間はすのこをもう片方に乗せておけばいいのでかなり楽になりました。
導入するときは2つ買うのがおすすめ。
本当に。

ちなみにこの商品フード付きもあるのですが、フードを外してからすのこを外して…とワンアクション増えるのでさらに面倒な予感。
面倒くさがりな人は強いこだわりがなければ開放型のエコビッグがおすすめ。

ちょっとひと工夫

このトイレ、もともと想定されている使い方は

  1. 下のトレーに崩れる猫砂をまいておくよ
  2. 猫がおしっこするとすのこ上の猫砂が崩れて下に落ちるよ
  3. おしっこは下にまいた猫砂が吸収するよ
  4. 掃除の時は木くずをごみ箱に捨てるよ

というものらしいのですが。
湿った木くずが固まってトレーに張り付くと掃除が面倒だし、ウッドチップだけだとそのうち臭くなってしまうんですよね。
なので、掃除を簡単にするために

70Lのごみ袋を開いて半分にしたものを敷いて

さらにペットシーツを乗せて使うことにしました。
サイズとしてはワイドがちょうどいいと思いますが、うちにはレギュラーしかないので2枚敷きます。

普段はペットシーツの交換のみ。
もしシーツからおしっこがこぼれたりした場合はごみ袋ごとくるっと丸めて交換すればOKです。

使用感

猫的には広いし開放的だしでなかなかいいようです。

あまりに開放的過ぎて、出してるところをガッツリ観察するという謎ブームが生まれましたw

ちなみにこの写真、ブツがガッツリ写っていたのでPhotoshopのコピースタンプツールで消しました。
フォトショすごい。
捏造が簡単かつ自然すぎる。

まぁうんこは臭いのでさっさと掃除するとして、おしっこは2~3日に1回でも大丈夫そうな気がしますね。
ペットシーツを吸収量が高いのに変えておくと安心。

スコップを収納する場所がないので、適当にダイソーで入れ物を買ってきましょう。

デメリットで書いた通り、このトイレが1つしかない場合は結構掃除が面倒なのでご注意を…。

広いは正義

こうしてみていると、よく今まで狭いので我慢してたなーって思います。
女の子や小柄な子はともかく、ガタイのいいおっさんには日本のトイレは狭すぎますね。

まぁタビー氏はこだわりを持つ漢なのでおしっこはシステムトイレ使わないんですけど!
時々くつろいじゃうくらいダンボールトイレLove。
たまにシーツ外してダイレクトアタックするのは勘弁していただきたい。

猫にとっておしっこできないのは命の危機に直結するので、できるだけ快適になるようにしていきたいですね。

ちなみに奥のにおわないトイレはほぼほぼ使われなかったので星になりました。
ちくしょー

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