うちの猫

猫の鼻がヒクヒクしてたらすぐに病院へ

2020-01-28




猫の呼吸の話です。

と言っても鬼滅の刃ネタではなくマジメなやつです。

猫が鼻をヒクヒクさせて呼吸してたら危険のサイン

先日、こんなツイートが回ってきまして。

この動画によれば、撮影から2日後に肺水腫で亡くなったそうです。
ゴロゴロいっていて、他に大きな異常はなかったようです。

同じような呼吸をしていたため病院へ行ったら肺水腫だった、というコメントがいくつもついています。

猫の肺水腫とは

肺の毛細血管から肺胞(酸素と二酸化炭素を交換するところ)に血液の液体成分が漏れてたまってしまう病気です。

  • 心臓病が原因で起きる「心原性肺水腫」
  • 心臓病以外が原因で起きる「非心原性肺水腫」

の2つがあるそうです。

  • 呼吸数が増える
  • 開口呼吸をする
  • 歯茎や舌が白色あるいは紫色っぽい
  • 横にならずに座る
  • 伏せる状態で苦しそうに呼吸をする
  • チアノーゼ

などが起こるそうですが、動画の猫ちゃんのようにほとんど様子が変わらない場合もあるようです。
発症してから急激に症状が悪化するので、早期発見が重要です。

まずは普段の様子を知ろう

早期発見といっても、普段の様子がわからないと比較できませんよね。
ということで、撮ってみました。

タビー氏

猫の鼻なんていつもヒクヒクしてるもんかと思ってましたが、そうでもないですね。
少なくとも、あの動画のように息を吐くときに鼻が膨らむ、ということはないようです。

ニゲル氏

こちらも特に問題ないようですね。

猫は病気になっても表に出さないので、日々のチェックが大事。
眼のチェックも併せて一緒にやってみてください。

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