雑記

ロングライフ牛乳に切り替えたら幸せになった




みんな大好き(?)牛の乳。
そのまま飲んだり、別の飲み物に入れたり、料理に使ったりと用途はいろいろ。
私は頻繁にチャイを飲むのと、水溶きプロテインがまぁマズいので大体ストックしてあります。

ただ。

普通に牛乳パックに入っている牛乳って賞味期限短いじゃないですか。
人数が多い家庭なら数本まとめ買い⇒なくなる前に買い足しのローテーションができるかもしれませんが、一人暮らしだとなかなか厳しい…。
でも飲みたいときに牛乳切れてると悲しい…。
そして都度買いに行くのが面倒…。

ということで、ノーマル牛乳から常温で3ヶ月ストックできるロングライフ牛乳に乗り換えましたというお話です。

ロングライフ牛乳とは

ロングライフ牛乳というのはその名前の通り、賞味期限が長い牛乳のことです。

一般的な牛乳は、開封前、開封後とも10℃以下で冷蔵する必要がある。一方でロングライフ牛乳(常温保存可能品)は、冷蔵での保管は勿論、未開封の状態では60日間の常温保存が可能である。常温とは、「夏期において外気温を超えない温度」と定められている。なお、開封後は普通の牛乳と同様に、10℃以下に冷蔵して、早めに消費する必要がある。要冷蔵の牛乳と栄養には差がない。保存料などの添加物は一切使われていない

Wikipedia

日本では一般的じゃないですが、海外だとロングライフ牛乳がデフォだったりします。
私が昔中国に住んでた時も、250ml入りの牛乳を箱で買ってストックしてました。

中にはそんなに牛乳が長持ちするなんて、変なものが入っているに違いない!!
って思っている人もいるようですが。。。

ストロー挿して飲むタイプの牛乳なら日本でも見たことありますよね?
これもロングライフ牛乳です。
子供のころに一度くらいは飲んだことがあるんじゃないでしょうか。

 

ロングライフ牛乳と言えども開封した後は通常の牛乳と変わらないので早めに飲み切りましょう。

味は…

ロングライフ牛乳が変なものじゃないとわかったところで、次に気になるのは味。
もちろん商品によって全然違うんですけど、傾向としては

濃厚で甘め

であることが多いような気がしています。
ロングライフに向いている成分量というのがあるんですかね。

うちでは九州の大阿蘇牛乳(1L)を箱買いしているんですけど、甘いとか味が違うとかで口に合わないと感じる人もいるようです。

 

子ども用にまとめ買いしたのに全然飲まない!となったら悲劇なので、最初は少量から試すといいかも。

価格は…

まぁ…ぶっちゃけ…

高いです。

これはどうしようもない。
日本は生鮮品としての牛乳のほうが市場が大きいので、どうしても生産コストで負けてしまうんでしょうね。

価格を気にしないのであれば、使い切りサイズを大量にストックしておくのが開封後の期限を気にしなくていいので最高に使いやすいんですけど

 

製造元のらくのうマザーズ直販サイトで価格を比較してみると

1L入りが408円。
200mlのは1Lあたり621円。

となかなかのお値段。
1L入りでさえスーパーで買える牛乳の倍くらいします。

私は普段1L入り2ケース=12本入りを楽天で3650円で買っているので、1Lあたり304円くらい。
24本セットで1Lあたり293円くらいのお店もあるので、3ヶ月で飲み切る量をまとめ買いがおすすめです。

牛乳以外にも

常温で保存できる乳飲料もあります。

抹茶オレ美味しかった!
毎日飲んでたw

 

ただ、2ケース買ってしまうとひたすら同じ味ばかり飲むことになるのでw
組み合わせを選べるやつのほうがいいかもしれません。

 

なぜらくのうマザーズ推し?

数が少ないとはいえ、他にもロングライフ牛乳を出しているメーカーはあります。
なのになぜらくのうマザーズのものばかり買っているのか?

それはこのツイートが回ってきたからです…。

どうせ普段から牛乳買ってるんだし、それなららくのうマザーズのやつにしよっかなって。
それ以上の深い理由はないw

ちなみにこのなみそさんの息子さんは小学2年生(もうすぐ3年)の超若手クリエイターであります。

マグカップ欲しい。
でもすでに使い切れないくらいマグカップある…。
1つ割れたら買うんだ…。

-雑記
-

© 2022 そんなこと猫でもできる Powered by AFFINGER5